2016年11月13日

東芝(RAS-4069SDR)からダイキン(AN40URP-W)へ エアコン交換

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本日11/13は1週間ほど前から故障したエアコンの交換をしました。
1週間ほど前から故障してたエアコンは約18年前の東芝のエアコンで、ホームページで型式(RAS-4069SDR)確認すると、重要なお知らせの中にこの型式が入ってました。(交換の決断して良かった♪
 
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カタログの型式はAN40URP-W(14畳)。
室内機本体の型式はS40UTRXP-W。
どれが本当の型式なんですかね??
 
Aシリーズでも良かったんですが、値段は少ししか変わらないので、これにしました。
大きな違いは、加湿が出来るかどうかですね。
 
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まず、ベランダに置いてある室外機を取り外します。
これまでのガスは R410 なんですね。
 
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本体横のカバーを外すと、ガス配管下側がサビでボロボロ・・・
六角レンチで高圧側と低圧側のガスを止めて、配管を外します。
この時ポンプダウンが出来ない状態なので、配管内のガスを放出する覚悟でしたが、何も出てきませんでした。
室外機の内部配管のどこからか漏れたんでしょうか?
 
室外機を移動し、壁に付けてある化粧カバーを外します。
 
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化粧カバーを開けてビックリ!!
手抜き工事発見!!笑
ドレン配管が外れてました。
 
室内機側の配管も外すんですが、これが中々手強い!
フレアナットから外すのを諦めて、銅管カッターで切りました。
 
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次は、室内機の取りはずし。
前面カバーを開け、ケーブルを外します。
室内機を壁から外し、取付板も当然外します。
ホコリでドコに室内機があったか分かりますね・・・(^^;
 
続けて今回取り付ける室内機(右の写真)を開封(当然、開封の儀と声に出して開封しました♫)。
 
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新しい室内機を開けてビックリ!?。
以前付いていた室内機のカバーが手前の物ですが、新品と比べてこの大きさ!?
以前のと比べてですが、取り付けたら壁からこの位で飛び出てくるんですね。
 
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新しい室内機の取付板は、本体裏にあるのを外して壁に取り付け。
配管穴を基準に取り付けるんですがこれが中々難しい・・・
 
板の固定は矢印のある場所に確実に固定です。
今回のは意外に重いので、以前ついていた物より多めに木ビスを入れていきます。
 
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かなり重く設置に苦労した室内機が、左の写真。
ケーブルは、本体端子部の配色通りに差し込みます。
間違えると試運転時にエラーが出て、教えてくれます。(昔、違うエアコンでやりました(^^;
ケーブルは取付前に本体に通していたのでそれ自体は簡単でしたが、配管が壁のどこかに引っかかって中々はいってくれません。
格闘する事約10分ほど・・ようやく設置できました。
 
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ここまではいつも?取り付けしているので同じだったんですが、今回は違ってました。
確認の為、取付手順を見ると D加湿ホースを接続する とあります。
慌てて加湿ホースを探します。
室外機と一緒に梱包されてたのを取出し、設置してしまった室内機を苦労して外し、加湿ホースを接続。
余計に増えたホースが壁を通らないので、少し??穴を拡張・・・これにかなりの時間が掛かりました。
 
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なんとか室内機を壁に設置できたので、配管の加工です。
銅管の加工は、フレアツールで行います。
また、化粧カバーへの収納も同時に行っていきます。
カバーから出た配管(右の写真2枚)を曲げていくんですが、この曲げ方が悪いとガスの流れが悪くなり冷房(暖房)の効き方が変わります。
いわゆる「センス良く曲げる」が一番です!笑
 
室内機側の加工は簡単に接続できるんですが、室外機側は設置場所により作業効率が変わります。
室外機と壁との間が約30cmほど・・・配管接続も奥なので身体の体勢が…(^^;
 
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なんとか接続した後は、配管内の空気を真空ポンプにて抜いていきます。
これをしないとガスが組成が変わりますからね。
ガスの組成は、今回のエアコンは単一ガス R32 なので、それに空気の成分が混じると良くないですからね。
 
真空ポンプは-0.1MPaまで下げるのが理想です。
続いて、六角レンチにてバルブを少し開けてガスを出します。
この状態でガス漏れが無いか、石けん水(泡)で確認します。
漏れが無いのを確認して、二つのバルブを全開にし、キャップを閉めます。
本当はガス漏れ検知器の方がいいのは分かってますが、意外と高価なので…(^^;
 
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続いて、オプションの設置です。
見ても分かる通り、無線LANアダプター。
 
箱を開け、取説を確認しながらアダプタの蓋を開けます。
これぐらいの基盤、内蔵できなかったんですかね??
 
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このアダプターの設置は、見にくいですが本体下のコンセントの横の位置。
設置自体はそれほど時間もかからず出来ますが、接続ケーブルが意外と長く、本体内への収納に時間がかかりました。
 
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続いて、試運転。
ダイキンは電源スイッチ長押しで、試運転モード(冷房)になります。
圧力ゲージも確認しながらあちこち確認します。
異常が無さそうなので、試運転モードを終了。
 
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次に、加湿ホースをまだ室外機に接続してなかったのでコレも丁度いい長さに切り接続。
切った長さは、後でリモコン内の初期設定を変更します。
またここでも「センス良く」ホース類を束ねていきます。
見えない所ですが、見栄えがいいですよね!?笑
 
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最後に化粧カバーの始末で困ったのが、今までに無い加湿ホースをどうするか・・・
悩んだあげく、写真のように加湿ホースだけ外に出し、インシュロックで固定。
壁から出ている所は、とりあえず化粧カバーを加工しましたが、大きく加工しすぎました…(^^;
後日新しいカバーを買って加工し直します・・・
これは「このセンスないな!?」と言われそうです…(^^;
交換工事としてはコレで終了。
工具などを片づけて・・・
 
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日没後のこれへ(あぜのきらめき)、輪島の千枚田に。
この時の写真が
 
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夕食は帰宅途中に済ませ、着いたのが9時頃・・
その時間帯からもう一つの試運転、加湿試運転を。
設定では40・45・50%と数値設定以外は連続運転できるようですが、試運転中は連続運転のみのようです。
それを20分ほどして終了。
 
次に後付けした無線LANアダプターのアドレス設定。
これは簡単でルーター側のWPSボタンを押し、アダプター側のSETUPボタンを2秒長押し、RUNランプが点滅から点灯に変わったら完了。
次にスマホアプリをインストールして確認。
これでスマホがリモコンに早変わり!
これで外出中でもエアコンのON・OFFが出来ます♫
このアダプター接続で「IoT」の一つになるんですかね??
途中、中抜けした以外の作業時間は約6時間ほど・・・
午前中の3時間で終わらせるつもりでしたが、読みが甘かったですね。
仕事中じゃ無いからヨシとしましょう♫
 
posted by takebe at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々日常のいろいろ
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