MG研修を受けた人なら分かりやすいかと思います。
ちょっと長文ですが最後まで読んでみてください!
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【今の考え方では八百屋の経営も難しい】
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■□ 戦略MQ会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.250 2010/08/24
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ご期待ください。
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●[東京 17日 ロイター]
会社更生手続き中の日本航空(JAL)の稲盛和夫会長は17日、「社内
に商売人感覚や企業家精神をもった人があまりに少ない」と指摘。企業再
生支援機構から会長就任を打診されたときと比べ再建は「容易ならぬこと
だと厳しい見方に変った」と述べた。
都内本社での定例会見で、2月1日の就任から1カ月強経過した感想とし
て述べた。
●稲盛会長は、JAL社員について、「中堅以下の人は苦しい環境で非常に
がんばっており、私が励まされる」と評価。一方、役員など幹部は「損益
ベースに考える人があまりにも少なく、今の考え方では八百屋の経営も難
しい」という。稲盛会長は京セラ(6971.T: 株価, ニュース, レポート)で、
小集団ごとに独立採算制を採る「アメーバ経営」の提唱者として知られる
が、JALではアメーバ経営の採用以前に、「どこの企業でもやっている
採算の管理を行うことが大切」と酷評した。
●JALは赤字が続いているが、「秋口まで単月で黒字転換しないと主取引
銀行などから融資を受けるのが難しい」(稲盛会長)として人員削減を含
むリストラを進める。同社は16日グループ社員の5%に相当する2700人
の早期退職による人員削減計画を公表しているが、路線の縮小・減便など
で「削減幅が広がる可能性もある」(大西賢社長)。
国際線については、「国内線よりも売り上げは多く、やめてはJALの存
在意義はない」(稲盛会長)と撤退しない考えを再度表明した。
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●[2010年6月6日 時事通信社]
稲盛会長、日航幹部の特訓開始=経営意識改革へ集中講義
会社更生手続き中の日本航空が、稲盛和夫会長の発案で幹部向けの短期講
座を始めたことが5日分かった。稲盛会長は3月の記者会見で、日航幹部
について「損益ベースで考える人が少なく、今のままでは八百屋の経営も
難しい」と意識改革の必要性を指摘。講義を通じて収支や資金繰りに対す
る実務感覚を植え付ける狙いとみられる。
●短期講座は大西賢社長主催で1日に開始。東京勤務の執行役員や部長ら約
50人に出席を事実上義務付けた。平日の早朝か夜に約2時間、土曜日に
も数時間の講義を計16回、1カ月程度かけて開く予定だ。
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■今回のJALの話題は、
なにも大企業にかぎったことではありません。
中小企業や小規模企業でも同じようなことが起きています。
☆社長が志を持って興した会社。
この先の夢を語り、経営計画を社員に伝え、
「将来はこういう会社にしたい!」
だから社員のみなさんにぜひとも協力していただきたい。
■社長の熱い思いに賛同してがんばってもらうときに
問題となるのが、社員の質やスキルです。
と嘆いている社長方、
常日ごろから思い続けていることが、
社員にきちんと伝わっているのでしょうか。
社員に戦力になってもらうために、
本気で投資をしているのでしょうか。
昔から言われてきた言葉です。
※スキル(skill)とは「技能や能力」のことをさします。例えば、ビジ
ネスにおける基本技能(コミュニケーション能力・実務能力など)のこ
とを、ビジネススキルなどと呼ぶ場合があります。
また技能を高めることを、スキルアップとも言います。(三省堂)
■一部大企業では、管理職や幹部になるためには
「試験」があると聞きます。
実行力、行動力ももちろん必要ですが、
その前にそれだけのスキル(技能や能力)がなくてはなりません。
製造業では原価計算や会計の知識を求められる場合も
あるでしょう。
「親方日の丸」、JRの前身である国鉄(日本国有鉄道)も
JALと同じように言われた時期がありました。
企業がこの先、生きるか死ぬかのときに、
規模の大小は関係ありません。
社長は、1年先、3年先、そして将来、
企業の理念目的を達成するために、
幹部にはどのようなレベルまで到達してもらいたいのかを、
【具体的】に【明確】に伝えなければなりません。
■今回の稲盛さんの言葉は、
企業の目的のためのにこの先、
中小企業の幹部社員が、自ら考えていかなければならない
「良いきっかけ」だったのではないでしょうか。
◎製品原価の計算方法がわからない取締役工場長
◎電卓に[%]キーがあることすら知らない管理職
◎20年間の現場勤務で現場のことしかわかろうとしないベテラン社員
◎企画アイデアをまとめられない営業課長
◎相手に伝える文章を書けない営業マン
◎本を読まない勉強をしない幹部社員
◎自分を磨くために「自費ででも勉強しよう!」
と思わない専務取締役
◎決算書の読み方を学ぼうともしない常務取締役
◎先々の資金繰りを機械的に処理しているだけの経理部長
◎マネジメントができない取締役営業本部長
そして、
◎なぜあなたは営業部長なのですか
◎なぜあなたは専務(常務)なのですか
◎なぜあなたは代表取締役なのですか
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■10月26日(火)の名古屋からスタートする
今回の「実践!利益が見える戦略MQ会計セミナー」は、
◎社内に商売人感覚や企業家精神をもった人があまりに少ない
◎役員など幹部は「損益ベースに考える人があまりにも少なく、
今の考え方では八百屋の経営も難しい
■中小企業においても、
幹部がこんな状態では会社の未来はありません。
社長はもちろん、幹部と呼ばれる方たちは、
まず「MQ会計」に触れてみてください。
☆広島・久留米・大阪・溝の口
⇒ http://www.its-mx.co.jp/
■企業あるいは団体向けのセミナーも行っています。
取締役や幹部が知っておかなければならない
「採算をとるための経営者感覚」
お問合せは私、ITS宇野寛まで、直接メールください。
⇒ uno@its-mx.co.jp
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